ニックネーム

yslope

性別

女性

年代

40代

プロフィール文

71歳の実母、辻褄が合わない話をしたり、物忘れが気になってから、4年ほど経ちます。
2018年6月に、脳外科にてアルツハイマーと診断され、アリセプトを投薬開始。
直後から、興奮、暴言、妄想などは(時には暴力もありました)酷くなりました。
興奮のあまり、夜間寝ずに過ごすことも。
神経内科にて、再受診し、認知症薬の変更と向精神薬、漢方薬を処方してもらい投薬開始。
主介護者である父も、それまで母のおかしな発言には全力で否定していましたが、反論しない努力を少しずつするようになりました。
アリセプト服用直後の1番ひどい状態は脱したものの、物盗られ妄想もあったので、穏やかな日もあれば、不意に不安がやってきて、荒れる母に父がキレるということもしばしば。言い合いになって、母がや出て行って、迷子になったことも数回。

一度断念したデイサービスを2020年10月より開始。父は当初、行くわけないと後ろ向きでしたが、ケアマネのアイディアで、行くようになりました。デイサービスの日は、乗り気じゃない日もありますが、仲良しさんが迎えの車に乗っていると満ざらでもなく乗り込むこともあり、デイサービスではない日も、今日は行かなくていいの?と話すことも。
追記:
2021.5 失禁が増え、徘徊もするようになった。

2021.6 かかりつけ医の神経内科とは別にセカンドオピニオンとして精神科を受診。長谷川式は4点。かかりつけ医の治療方針と調薬についての考え方もよく理解できた。
レミニールを辞めてから、穏やかになった気がするが、認知機能の低下も顕著となってきた。トイレの便器の中で手を洗うなど。

2021.8 要介護認定の区分変更調査の結果、要介護2→要介護4に。

介護対象者のプロフィール1

介護される方の続柄

実母

認知症の有無

有り

要介護度

要介護4

介護状況

在宅介護(別居)