ako0505

ニックネーム

ako0505

性別

女性

年代

30代

プロフィール文

神奈川の実家では専業主婦の母(58歳)と現役会社員の父(68歳)の二人暮らし、会社員の私(30代前半)は東京でひとり暮らし。
自宅と実家の距離は電車と徒歩で90分程度。

2020年10月頃より母が元気がなさそうな様子が見られ、11月頭、ガソリン切れの車を運転して故障させる、店や親族との予約・約束をしていないのにしていたと思いこむ、などの目立ったトラブルを起こす。
その後、料理、洗濯、入浴などが次々とできなくなる。
タクシーも最初は呼べていたが、次第に呼べなくなり、呼んだと思いこんだタクシーを何時間も外で待ち続けていたことも。(壊れた携帯電話やテレビのリモコンを耳に当てて電話する仕草をずっと続ける)
身体症状の衰えも早く、12月中旬以降は少量ではあるが粗相もあった。
ただ、家族外の人に対しての受け答えはまともに行う場面もあり(回答内容はデタラメだが)、突然、翌日からの旅行の予約などの30万円の決済をクレジットカードでしてしまうなどのトラブルもあり。
本人に病識は一切なく、「病院」「病気」「健診」といった言葉に過敏に反応し、身体面での受診を勧めても激しく拒否。
父や私の介助を大人しく受けて穏やかにしていることもあるが、気が立っているときは特に父に対してはヒステリーを起こすことも。
12月、訪問診療可能の認知症・心療内科専門の先生の問診を受け(簡単な健康診断の聞き取りと言う名目)、その後のやり取りや経過で、先生から「本人にあまりに病識がなく、複数の疾病の可能性も考えられ、早めの治療が必要」と医療保護入院を打診される。
2021年1月初め、実家近くの病院に入院予定だったが、入院予定日より数日前の深夜、突然「デパートに買い物に行く」と騒ぎだして聞かず、警察介入のもと、急患受け入れ可能な遠方の病院に連れて行ってもらい、その場で医療保護入院に。

その後、CTスキャンとMRIで高血圧による微小な出血が数か所脳に認められる(命に関わるものではなく、血圧を下げる薬を服用中)。
折を見て、実家近くの病院に転院して、治療を継続する予定。

数か月の間に突然様子のおかしくなった母に、父と私もかなり疲弊してしまっていましたが、母の入院をきっかけに、今後のことを前向きに考えていこうとしています。

(2021.1.18)

介護対象者のプロフィール1

介護される方の続柄

実母

認知症の有無

有り

要介護度

介護認定を受けていない

介護状況

病院・施設入居