着脱介助に悩む方必見!着替えのコツや着脱が楽な衣服・肌着のポイントとは?<PR>

 あまり汚れていないように見えても、衣服や肌着には汗や乾燥した皮膚などの汚れが付着しています。特に肌着は、清潔を保ち、褥瘡(床ずれ)を防ぐためにもこまめに着替えることが大切です。また、着替えは高齢者にとって手足の運動にもなり、着替えを習慣化することで生活のメリハリにもつながります。 一方で日々の着替え介助を大変に感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、着替えの介助によくある悩みとその解消方法、そして着脱を楽にしてくれる「ウィズエール ワンタッチ肌着」をご紹介します。

着替えの介助によくある悩みとは?

まずは、着替えの介助によくある悩みを見ていきましょう。

服や肌着の選び方がわからない

寝たきりなど自分で身体を動かすことが難しい方や関節が固くなって手足が動かしづらい方、マヒのある方の着替えの介助はとても難しいものです。スムーズに着替えられないことで、介助をする方もされる方もストレスを感じてしまうことも。ストレスを溜めながらの介護はなるべく避けたいところです。

検温やトイレの介助などがやりづらい

正しく体温を測る際には、脇のくぼみに当たるように体温計を差し込むようにしますが、衣服の首元から体温計を入れる場合、素材によっては脇のくぼみに当てづらいことも。とはいえ、下から服をめくって差し込むのも一苦労です。

他にも、トイレ介助の際にまくり上げた肌着が落ちて汚れてしまうことがあります。肌に直接触れるものだからこそ、清潔を保ちたいものですよね。

力まかせに着替えの介助をしてしまいがち

特に介護初心者の場合、コツがわからずに力任せな介助になりがちです。脚や腕を引っ張ってしまい、痛い思いをさせてしまったり、肌を傷つけてしまったりすることも。

無理な着替えは介助されている方にとって辛いものですが、介助している方も辛い気持ちになるのではないでしょうか。

着替えの悩みを解消!介助のコツを写真と共に紹介

こうした着替え介助の悩みは、ちょっとしたコツで解消可能です。

コツ1:自分でできることはやってもらう

効率を考えると手を出したくなりますが、できる部分はなるべく自分でやってもらいましょう。着替えは、高齢者にとって手足を動かす運動にもなりますし、「自分でできる」ということは、本人の自信にもつながります。

自分で着替えをする場合には、頭からかぶるタイプのものよりも前開きの方が着脱しやすいです。 ボタンを自分で留められない場合は、面ファスナー式など留めやすい工夫がされた衣類を選ぶとやりやすくなるでしょう。

片手でのボタン留めを試みる図

片手でもボタンは留められるが、胸の下あたりから難易度が上がる。小さなボタンは扱いが難しいケースも。

一方で、前開きタイプの衣服は下の方に行くほど自分で留めにくくなります。必要に応じて、自分では難しい部分をサポートしてあげるのがコツです。

コツ2:着替えは「脱健着患(だっけんちゃっかん)」で!

マヒやケガで片側が動かしづらい方には、「脱健着患(だっけんちゃっかん)」を意識して着替えの介助を行いましょう。「脱健着患」とは、衣類をぐときには康で動かしやすい方の手足から、る時には病気やケガなどの患部があり、動かしづらい方の手足から行うという意味です。「脱健着患」を意識すると、介助する方にとっても、される方にとっても着脱の介助が楽になります。

指先が動かしにくい方や感覚が鈍くなっている方を介助する場合は、介助者の手の平で指を包み込んであげるようにしましょう。洋服の中での指や爪の引っ掛かりを防げます。

被りタイプの衣類での着脱介助の図

袖口から腕を入れ、介助される方の手首をつかみながら袖を通す。袖を通す前に手を「グー」にしてもらうとスムーズ。

 

袖や裾を通す時には、手首や肘などの関節をしっかり支えて、洋服を動かすことを意識しましょう。特に、動かしづらい方の介助では大切なポイントです。

コツ3:着替えやすい衣類を選ぶ

着脱の介助においては、衣類選びも大切です。

大きめのトレーナーやTシャツ、前開きのシャツや肌着を選ぶと良いでしょう。サイズにゆとりがあると、肩や腕が動かしやすくなります。また、袖口がゆったりした衣類だと手を引っ張らずに済み、着替えやすくなるでしょう。首元も同様に、ゆったりしたものを選ぶのが着替えやすさのコツです。

着せにくい衣類の例と、袖を通す介助の図

トレーナーの例と着脱介助の図。袖口が狭い服だと手を通しづらい。焦らずゆっくり通すのがポイント。

左の写真のように袖に絞りがあるトレーナーやセーターでは手が袖から出しづらいので気をつけましょう。介助者はつい手を引っ張ってしまわないように注意が必要です。

伸びる素材のものは着脱しやすいですが、汗を吸いづらい、通気性が低い、静電気が起きやすいなどのデメリットがあります。ズボンの場合はチャック式よりもウエストゴムのものを選ぶと着脱しやすいでしょう。

また、介護が必要な方のために作られた介護用の衣類もあります。

介護用の衣類は小さなボタンの代わりに開け閉めしやすい面ファスナーやスナップがついていたり、縫い目や素材の肌当たりが優しくなっていたりするなど、介助する方にもされる方にも優しいつくりとなっています。寝たきりやマヒなど体の状態に合わせて作られたものもあるので、衣類選びに慣れない方や着脱の介助が心配な方には特におすすめです。

着替えや介助が楽になる「ウィズエール ワンタッチ肌着」

着替えの介助を安心して行うためにも、自分で着替えをしてもらうためにも、着脱が楽になる衣類を選びたいものですね。そこで今回ご紹介したいのが、「ウィズエール ワンタッチ肌着」です。

ウィズエール ロゴ画像

ウィズエールワンタッチ肌着男性用ウィズエール ワンタッチ肌着女性用

「ウィズエール ワンタッチ肌着」は介助にうれしい工夫が詰まった前開きタイプの介護用肌着です。男性用・女性用共に半袖・八分袖の2パターンがあり、季節や気温にあわせて着ることができます。 サイズ展開は・M・L・LLの3パターン展開です。

サイズ

(対応サイズ)

紳士M

(胸囲88㎝~96㎝)

紳士L

(胸囲96㎝~104㎝)

紳士LL

(胸囲104㎝~112㎝)

婦人M

(バスト79㎝~87㎝)

婦人L

(バスト86㎝~94㎝)

婦人LL

(バスト93㎝~101㎝)

今回は使用レポートと共に「ウィズエール ワンタッチ肌着」の特徴をご紹介します。今回のレポートでは、介護未経験者の方に着脱の介助にチャレンジしてもらいました。 モデルのサイズ(インナー:レディースMサイズ、今回着用した肌着:婦人用Lサイズ)

綿100%で着心地抜群

無蛍光素材、綿100%を使用しており、肌触りの優しい肌着です。ふんわりとした素材は、ベビー肌着にも使用されているもの。高齢者はもちろん、敏感肌の方も安心して着用できます。

また、縫い目にも工夫がありました。通常の洋服には、体の側面にあたる部分に、縫い目がありますが、「ウィズエール ワンタッチ肌着」にはありません。並べてみるとよくわかります。

「ウィズエール ワンタッチ肌着」と一般的なパジャマを並べてみると違いがよくわかる。

横向きで寝ることが多い方は、ちょっとした凹凸でも痛みが出たり、褥瘡(床ずれ)の原因になってしまったりすることがあるので、うれしい工夫です。

着脱しやすく、自分でできる工夫がある

着替え介助を楽にし、さらには高齢者本人の持っている機能を生かすには、自分でできることは自分でやってもらうことが大切です。

「ウィズエール ワンタッチ肌着」は着脱しやすい前開きで、面ファスナーを採用しています。簡単に留められるので身体の片側にマヒがある方、指の関節が動かしにくい方でも扱いやすいでしょう。

ウィズエールワンタッチ肌着の着脱を片手で試す図

「ウィズエール ワンタッチ肌着」を羽織り、右手のみでボタン留めにチャレンジ。面ファスナーだとボタンを穴に通す作業がなく留めやすい。

袖の部分もゆったりしているので、自分での着脱はもちろん、介助もしやすいです。 介護未経験の方に着替えの介助を試してもらったところ「ウィズエール ワンタッチ肌着」ではスムーズに着せることができました。

ウィズエールワンタッチ肌着で着脱の介助に挑戦する図

「ウィズエールワンタッチ肌着」だと袖口の絞りがなく、介助者が手を握った状態でもスムーズに腕を通せる。

ほかにも介助が楽になる工夫が

裾の長い肌着は、お腹周りをしっかりと暖めてくれますが、トイレの際に裾が汚れやすいというデメリットがあります。「ウィズエール ワンタッチ肌着」ではトイレでの裾汚れが心配な方のためのうれしい工夫が。それはボタンの一番下と2番目を上下で留められる仕組みになっていることです。

上下で留めることで裾が持ち上がり、トイレでの裾汚れを防ぎます。

面ファスナーを上下に留めて裾を持ち上げる図

肌着の前面部分が持ち上がるので、トイレ後のふき取り時にも肌着を巻き込みにくい。

また、近年増えたのが検温の機会です。毎日の習慣になっている方もいることでしょう。「ウィズエール ワンタッチ肌着」には体温計を直接脇に挟める脇穴があり、首元から入れるよりも簡単に体温計を測ることができます。

体温計測用の脇穴を見せる写真

体温計測用の脇穴。脇の前側に穴があり、肌着を着たまま体温計を差し込める。

こちらも介護未経験の方に試してもらいましたが、「服の中から角度を調整するのよりも正しい角度にしやすい」と感じたそうです。

ウィズエールワンタッチ肌着の脇穴から検温をする図

肌着の脇穴から体温計を挟む図。着脱を減らせるのもありがたいポイント。

洗濯方法をチェック

毎日身に着ける肌着は、洗濯がしやすいかどうかも大切なポイントです。綿100%素材は乾燥機能を使用すると縮みの原因となるため使用不可の表示となっていますが、脱水機能は使用可能です。他のものと一緒に洗濯をする際には、乾燥コースを使わないように注意しましょう。

実際に、ネットを使わず、すすぎ1回コースで洗濯をしてみました。

ウィズエールワンタッチ肌着を選択肢、部屋干しsita

特にシワになりにくいというわけではありませんが、干す際にしっかりと伸ばせば気になりません。半日ほどの室内干しでもすっきりと乾きました。

こんな方におすすめです

着脱がしやすくなる工夫が施された「ウィズエール ワンタッチ肌着」。こんな場合に活用してみてはいかがでしょうか?

●普通の衣類では着替えに苦戦する方

頭からかぶるタイプの衣類では背中を整えるのが難しい方やボタンが留められない方などでも、面ファスナー式の前開きタイプであれば自分で着ることができるかもしれません。自分でできる事があると、自信にもつながるでしょう。

●関節が動かしにくい方

関節が固まっていて手を動かしにくい方にとって、頭からかぶるタイプの衣類の着脱は時間がかかります。また、袖口がきついものだと着脱時に指が引っかかりケガにつながることも。関節が動かしにくい方には、前開きで袖口がゆったりしているものがおすすめです。

●寝たきりなど、身体を動かすことが難しい方

身体を起こすことが難しい方でも着替えを介助しやすいのが前開きの服です。着せやすくシワをつくりにくいこと、縫い目が当たりにくいこと、綿100%で通気性が良いことは褥瘡(床ずれ)を予防したい方にもうれしいポイントです。

●できるだけトイレで排泄をしたい方

できるだけトイレで排泄をしたいと考えている方にとって、トイレで肌着を汚してしまうのは避けたいもの。汚しにくい工夫が肌着にあると、介助も楽になり、自信を保つこともできます。

●施設に入居している方

施設に入居している方の場合、介助が楽な肌着を持たせておくと着替えの介助に余裕が生まれて本人も職員の方も助かるでしょう。離れているからこそ、少しでも心配を減らしたい方におすすめです。

着替えや毎日の介護を楽にしてくれる「ウィズエール ワンタッチ肌着」

今回、実際の商品を手にしてみて感じたのは、着心地が良くて、高齢者本人が着替えをしやすい肌着だということです。洗濯も乾燥にかけなければ、他のものと一緒に洗うことができます。また、毎日の検温やトイレ介助が楽になる工夫があるのもうれしいポイントです。 半袖と八分袖があるので、季節や好みに応じて選ぶことができます。介助をする方にもされる方にも優しい「ウィズエール ワンタッチ肌着」をぜひお試しください。

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