認知症

家族が認知症だと診断されたら周囲にはいつ話すべきか

家族が認知症だと診断されたら、近所の方や親類にはいつ伝えたらいいのでしょうか。診断直後に話しておくべきことも含めて、医師のアドバイスなどを紹介しています。

太陽生命、認知症治療保険の契約者に認知症予防のためのスマホアプリ提供へ

歩行速度が低くなるのは認知症の兆候だと考えられています。太陽生命では認知症治療保険の契約者に向け、歩行速度を測って記録するスマホアプリの提供をスタートするそうです

母親の暴言に苦しむ娘に、経験者の男性が残したメッセージ

認知症の初期症状である主介護者に対する「暴言」。もし母親が娘にひどい言葉を投げかけているのを見たら、人々はどう行動するのでしょうか?また認知症患者を利用する人を見たら……?

認知症予防を目指す「ソーシャル・ウォーキング」とは

ユニ・チャームが考案した、外出を習慣化して認知症予防を目指す「ソーシャル・ウォーキング」。その内容と実践ポイントを紹介しています

気分や衝動、社会適合性などの変化=認知症の兆候?チェックリストを公開

関心や気分、衝動に変化が起こる「軽度行動障害(MBI)」を、認知症の兆候とする研究が発表されています。家族などの身近な人間が変化に気づくことが大切ですね

なぜ必要?抗認知症薬の少量投与を訴える「抗認知症薬の適量処方を実現する会」

日本でも「アリセプト」など4種類が承認されている抗認知症薬。その少量投与はなぜ重要なのでしょうか?

旅行が認知症予防に有効?本格的な調査を開始

頻繁に旅行に行くことが、認知症の予防につながるかもしれません。東北大学とクラブツーリズムが共同で研究を始めると発表しました

ゴルフで認知症予防?国立長寿医療研究センターらが検証へ

初心者や未経験者を対象に、ゴルフが認知症予防につながるかどうかの検証がスタートします!

なつかしい紙芝居で認知症ケアを♪

紙芝居を使った認知症ケアが注目を集めています。期待できる効果やポイントについてまとめました。

認知症患者ひとりひとりに最適の治療とケアを~「わすれなびと」の臨床研究がスタート

東大病院やエーザイなどが認知症患者の自宅での様子を主治医が把握できるICTコミュニケーションツールの臨床研究をスタートします。参加者にはどんなメリットがあるのでしょうか?

コグニサイズのインストラクターが教える!参加者の変化やコツ

教室開始以降、参加者を増やしているたかぎスポーツクラブ(長野県)さんに、継続のコツや参加者に起こった変化を伺いました

ぬいぐるみから流れてきたのは亡き夫の声-認知症のおばあちゃんが喜ぶ姿に感動

孫娘が認知症のおばあちゃんにサプライズプレゼント。登場人物がみんな優しくてステキです

「もしかしたら?」と思ったらやってみよう!動画を見ながらできる長谷川式認知症スケール

広く認知症診断に使われている長谷川式認知症スケール。自宅で気軽にできるので、「もしかしたら?」と思った際にやってみるといいかもしれません。

「火の管理が不安」-認知症になったら料理を辞めさせるべき?

ある調査によると、高齢の女性にとって料理は「楽しみのひとつ」。「火の扱いが不安だから料理を辞めさせる」のは正解なのでしょうか? 専門家のアドバイスもまとめました

認知症に関する不安:「向き合う自信がない」が6割

老後の不安や認知症についての調査結果です。介護が身近なみなさんと、考え方に差はあるのでしょうか?

認知症の人本人や家族をサポートする認知症ライフパートナー

認知症の発症や進行を予防する「アクティビティ・ケア」。その専門家である認知症ライフパートナーとはどんなものなのでしょうか。

徘徊行方不明者、当日発見なら生存率8割、5日で“ゼロ”に

桜美林大による調査で、認知症による徘徊は「早期発見が大切」なこと、「周囲の助けが不可欠」なことが明らかになりました

家族や医師が交流し情報交換する「レビー小体型認知症サポートネットワーク」を知っていますか?

患者数が多いのに知られていない「レビー小体型認知症」。医療や介護スタッフを含め、社会全体の理解が足りないことが問題視されています

あなたは何点?認知症リスクを点数化する「認知症チェックリスト」

簡単なチェックで、5年後の認知症発症リスクを確認できます。ぜひ試してみてください

【アンケート結果】認知症を疑ったきっかけと受診までの期間について

認知症を疑ってから受診するまでの期間が長いほど、後悔している人が多いようです。時間がかかった理由として多かったのが「本人の拒否」でした

55歳以上の進行性うつ病に要注意!認知症の前駆症状の可能性も

認知症との関係が深いうつ病ですが、進行の仕方によって認知症発症率が変わることがわかりました。

シニア世代にダーツが人気上昇中! 認知症予防への期待も

ダーツは楽しいだけじゃないようです★「認知症予防、介護予防、機能回復につながる」との声も

若年性アルツハイマーの妻を介護する40代男性 本音のコラムが話題に

「かつて愛した人とは違う人と人生を共にすることになる」-あるコラムが多くの人の心を動かしています

認知症を疑似体験できる「認知症バーチャルツアー」

参加者は普段ならできることができずに、混乱やイライラを募らせていました。あなたは体験したいと思いますか?

認知症高齢者を見守る「さかた見守りくん」を本格導入-山形県酒田市

ITを活用して認知症高齢者を見守ろうという取り組みが、 山形県酒田市で始まります。 「さかた見守りくん」の仕組み 「さかた見守りくん」は、 小型端末を高齢者に携行してもらい、 あらかじめ設定しておいた生活圏から出ると、 家族にメールが送信される仕…

高齢者の見守りを進めるセブン-イレブン 認知症サポーター養成講座受講も

利用したことがない人を探すのが難しい、大手コンビニのセブン-イレブンですが、 自治体と手を結び、高齢者支援などに関する協働事業に取り組んでいるそうです。 高齢者支援に関する協定の内容 3月25日に佐賀県と締結した包括協定を見ると、 含まれている高…

認知症にも効果あり? テレビCMで聞く「イチョウ葉エキス」とは

テレビCMで「認知機能の一部・記憶力の維持に役立つ」 と紹介されている「イチョウ葉エキス」。 気になっている方もいるのではないでしょうか? 今回はこの「イチョウ葉エキス」についてまとめたいと思います。 イチョウ葉エキスの主な成分 イチョウ葉エキス…

日本初の試み「認知症リンクワーカー」制度を開始-京都府

京都府は2016年度から、「認知症リンクワーカー」制度を始めるそうです。 聞きなれない制度ですが、一体どんな内容で、どんなメリットがあるのでしょうか? 認知症リンクワーカーの役割 認知症リンクワーカーは、スコットランドで始まった認知症の早期サポー…

8020運動とは 認知症予防にも効果的

8020運動とは 65歳からの5年間で、歯は10本以上抜ける 適切なケアを施せば、歯の本数は保てる 自分の歯が残っていることのメリット 歯で噛む事で、脳が刺激される 認知症と歯の残存数に関係がある 80歳までに20本の歯を残すケア方法 歯を残すための方法1. セ…

アルツハイマー病患者がたどる7つのステージと必要なサポート

認知症の方の約半数にあたると言われているのが アルツハイマー型認知症です。 アルツハイマー型認知症では、発症してから ゆっくりと症状が進行していきますが、 早い段階で特定できれば、それだけ早くから治療が始められます。 アルツハイマー型認知症はど…

アメリカでは死因第3位?-軽視される「アルツハイマー病による死」

アルツハイマー病患者のケアやサポート、そして調査や 研究を行っているアルツハイマー・アソシエーションが、 「アルツハイマー病の正確な事実と数字」というタイトルの 動画を公開しています。 この動画にはどんな真実が描かれているのでしょうか? 真実:…

認知症の方や要介護者との介護旅行のコツやポイント

介護旅行 とは、介護が必要な方と行う旅行のことです。 認知症が発症したり、介護が必要な状態になったからといって、新しい思い出が作れなくなるわけではありません。旅行は介護をする方にとっても介護が必要な方にとっても、日常から離れてワクワクできる…

家庭で認知症かどうかをチェックするポイント

年齢を重ねると、物忘れがひどくなったり、それまでできていたことができなくなったりというのは当然出てきます。 はたしてそれが「認知症」なのか、それとも「老化現象」なのかは、本人はもちろん家族にも区別がつきにくいものです。 そこで認知症かどうか…

うつ・抑うつの対応

うつ・抑うつとは 認知症によるうつ・抑うつ うつ・抑うつの原因 環境の変化 自分の行動に落ち込みうつになる場合 薬の副作用 うつ・抑うつのチェックリスト 老人性うつ病を疑いましょう うつ・抑うつの対応方法 うつ・抑うつの予防法と改善策 わずかなサイ…

認知症による暴力・暴言の原因と対応

暴力・暴言とは 暴力・暴言の原因 感情の制御力の低下 不安やいらだち 孤独感 薬の副作用 体調不良 介護者の暴力的な対応 暴力・暴言の対応方法 暴力・暴言の予防法と改善策 体調のチェック 危険物の除去 静かな環境 暴力・暴言とは 認知症になると物を投げ…

不眠・睡眠障害・昼夜逆転の対応

不眠・睡眠障害・昼夜逆転とは 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の原因 体内時計のずれ 日中の過ごし方 寝室の環境 身体的な不快感 夜中のせん妄 不安 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の対応方法 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の予防法と改善策 体内時計の正常化 入浴 頻尿の…

メマリー(メマンチン)とは

アルツハイマー型認知症は、認知症の中でも多く見られるものです。 症状が進行すると、介護者を含めた周囲の人に大きな負担が生まれるでしょう。ここでは、アルツハイマー型認知症の治療に用いられる薬「メマリー(メマンチン)」について解説します。 メマ…

認知症による幻覚、錯覚の原因と対応

実際には見えるはずのないものが見えた。認知症になると、そんな経験のある方は多いでしょう。例えば「幽霊を見た」というのも、この状態と似ています。 単なる勘違いかもしれませんが、当人にとっては「本当に勘違いだったのか」「もしかしたら心の病気なの…

徘徊の原因と対応方法

認知症による徘徊とは 認知症による徘徊の原因 見当識障害 不安やストレス 前頭側頭型認知症 徘徊の対応のための基本的な心構え 怒ったり、行動を制限したりしない 気をそらす 徘徊の予防法と改善策 理由を探る デイサービスを利用するなど、日中に活動し夜…

初期アルツハイマー病に見られる認知症の症状を”取り繕う”ことについて

認知症になってもその人らしい生活を続けるためには、 早期治療は欠かせません。 ただし、周囲が気付くのが遅くなり 早期治療が遅れる場合があります。 気づくのが遅れる原因の一つが“取り繕い”です。 特にアルツハイマー病の初期の方に多い行動です。 >>介…

見当識障害とは

家族が認知症と診断されていない時点では、何らかの症状があっても、それを認知症の初期症状と分からないことが多いでしょう。そのため、どのような症状があるのかを知っておくことが大切です。ここでは認知症に見られる初期症状のうち、見当識障害について…

理解や判断力の障害

脳の細胞が壊れて認知症になると必ず出る症状を中核症状と呼びます。理解力や判断力の障害は、そんな中核症状の1つです。 >>認知症の中核症状・周辺症状(BPSD) ここではそんな理解力や判断力の障害を見ていきましょう。 理解力や判断力の障害とは 良い悪い…

記憶障害の種類と対応

記憶障害とは 記憶障害には5種類ある 短期記憶障害 長期記憶障害 エピソード記憶の障害 手続き記憶の障害 意味記憶の障害 アルツハイマー型認知症の進行と記憶障害の特徴 アルツハイマー型認知症初期の記憶障害の特徴 アルツハイマー型認知症中期の記憶障害…

認知症の中核症状・周辺症状(BPSD)

認知症の症状として分類される中核症状と周辺症状(BPSD) 中核症状 周辺症状(BPSD) 認知症の中核症状と周辺症状の違い 認知症の中核症状としてあるもの 記憶障害 見当障害・見当識障害 実行機能障害 理解、判断力の障害 失行 失語 失認 認知症の周辺症状…

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは 認知症サポーターになるには 認知症サポーター養成講座 受講後に贈られるオレンジリング 認知症サポーターの役割 認知症サポーターに期待されること 認知症サポーターとは 認知症サポーターとは、分かりやすく言い表すと「認知症の正し…

認知症初期集中支援チームとは

「認知症初期集中支援チーム」とは? 「認知症初期集中支援チーム」による支援の内容 認知症初期集中支援チームの構成 訪問支援が受けられる人 認知症初期集中支援チームができること 本人が病院に行きたがらない場合にも 支援は最長6ヵ月 2018年度までに全…

認知症の家族との会話の付き合い方

認知症の家族と接していると、「どうすればいいの?」という言動に悩まれることが多いですよね。同じことを何回も言ったり、暴言を吐いたりと、これまでと異なる言動に戸惑ったり、どう対応して良いのかわからないと精神的につらくなることもあるかと思いま…

認知症の方の「異食」-原因と3つの対策方法

認知症になると思いもよらない行動をとることがあります。 明らかに食べられないものを口に入れてしまう“異食”もその中のひとつです。 異食とは 異食はなぜ起こる? 認識力の低下 味覚障害 不安やストレス お腹がすいている 異食を見つけたときの対応方法 口…

認知症とは

認知症とは 認知症の診断方法 まずは簡易なチェックを行いましょう 病院で認知症の診断を受ける 認知症の予防と治療 認知症の予防方法 認知症の治療方法 認知症患者へのケアや対応方法 認知症で見られる症状 中核症状 周辺症状(行動・心理症状/BPSD) 認知…

認知症が疑われるときの対処法

認知症は自分でなかなか気付けないだけではなく、何か症状があっても、なかなかそれが認知症だと受け入れにくいのが特徴です。そのため、家族などいつも一緒にいる人が先に異変に気付き、病院に連れて行くというケースも少なくありません。 NGな行動 状態を…