認知症

ただの物忘れと認知症はどう違いますか?義母が人と会ったことを忘れたり、約束をすっぽかしたりするようになり、認知症かもしれないと心配しています。

質問 同居する義母の物忘れがひどくなりました。3日前に人と会ったことを忘れたり、観劇の約束をすっぽかしたりするようになり、ちょっとおかしいと感じています。単なる物忘れなのか認知症なのか、見分ける方法はありますか? 例えば、単なる物忘れでは、「…

アルツハイマー型認知症とは?

3大認知症の1つであるアルツハイマー型認知症。認知症という病気の中では比較的聞いたことあるという方も多いのではないでしょうか。今回はアルツハイマー型認知症がどのような病気であるのか、またご家族など身近な人がアルツハイマー型認知症と診断された…

まだら認知症とは?

認知症の症状を指す言葉であるまだら認知症。言葉は聞いたことあるけれど実際にどんな状態なのかわからないというご意見もよく聞きます。ここでは、まだら認知症とはどういった状態の認知症であるのか、どのようにケアをしていけばよいのかについて紹介しま…

脳血管性認知症とは?

3大認知症の1つである脳血管性認知症。そのため、聞いたことのある方も多いかと思います。脳血管障害になった家族が、脳血管性認知症にもなってしまったら、家族はどうすればよいのでしょうか。また、家族としてできることは何があるのでしょうか。ここでは…

正常圧水頭症(NPH)とは?

自分の家族が水頭症と診断されたとき、果たしてよくなるのか、どのような治療をすればいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、正常圧水頭症がどのような病気なのか、どのような治療ができ、家族はどうサポートすればよい…

前頭側頭型認知症(FTD)とは?

さまざまな種類のある認知症ですが、この前頭側頭型認知症(FTD)は聞きなれない方も多いのではないでしょうか。認知症の中でも最も人格が変わるといわれる前頭側頭型認知症。ピック病も含まれます。もしも家族がこの認知症にかかってしまったら周りはどう対…

軽度認知障害(MCI)とは?

軽度認知障害(MCI)をご存知でしょうか。なかなか聞きなれない言葉ではあるかと思います。もしも自分の大切な家族が軽度認知障害(MCI)の疑いがあると言われたら、どんな経過をたどるのか、家族として何ができるのか、ここでご紹介していきます。 目次 軽…

レビー小体型認知症とは?

認知症という病名は聞いたことのある方が多いかと思います。ですが、その1つ1つの種類についてまで詳しく知っているという方は少ないかもしれません。今回は認知症の一種であるレビー小体型認知症について解説します。どのような病気なのか、どのような経過…

認知症で食事拒否の実母。原因と対策は?

質問 在宅介護をしている認知症の義母が食事を食べてくれません。 認知症になると食事を拒否すると聞いた事がありますが 体重が落ちてきているので、栄養不足で入院にならないか心配です。 食べてくれる方法はないでしょうか? 認知症が進行すると、目の前に…

脳のトレーニングにチャレンジ!第7-12問公開

脳の機能は加齢とともに低下しますが、毎日積極的に脳を使う習慣をつけることによって、脳の機能の低下を防ぐことができます。皆さんも脳のトレーニングで日頃から脳を活性化し、認知機能の低下を予防しましょう。 第7~12問を公開しました! 出典:ダスキン…

「ユマニチュード」とは 優しい認知症ケアの方法

「ユマニチュード」というフランス発祥の認知症ケアを、聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。介護職員向けの技法ですが、家庭でも実践できるものです。高額な用具や治療も必要ないので介護家族からも注目を集めています。 魔法のようと表現…

【認知症の症状】初期症状や種類ごとの症状の違いをまとめてチェック

「認知症の症状」と一言で表しても、その症状には様々です。認知症になったら必ず現れる症状もあれば、人によって出る症状や出ない症状もあります。また、「何かがおかしい」と感じても、それが認知症によるものなのか、年齢を重ねた結果なのかは、なかなか…

脳のトレーニングにチャレンジ!

脳の機能は加齢とともに低下しますが、毎日積極的に脳を使う習慣をつけることによって、脳の機能の低下を防ぐことができます。皆さんも脳のトレーニングで日頃から脳を活性化し、認知機能の低下を予防しましょう。 出典:ダスキンヘルスレント:全41問公開中…

【アート体験で認知症ケア:第3回】アートリップが高齢化した脳や認知症の方に向いている6つのポイントと国内外の研究結果

年齢に関わらず刺激によって活性化させることが可能だと言われている「脳」。アートリップが高齢化した脳や認知症の方に向いている理由を、国内外の研究結果やアートリップの特性を元に解説いただきました

コンサートで認知症当事者とその介護者の両方をケア。Bシャープ・プログラムとは?

認知症の方の認知機能改善と、介護者の孤独感の解消を目指した、「Bシャープ・プログラム」。その詳細と調査結果についてまとめました

ロビン・ウィリアムズさんの妻、レビー小体型認知症だった夫の姿を明かす

ロビン・ウィリアムズさんの妻が、学術誌にて夫の症状や進行を記したエッセイを発表しました。「打ち明けることで、生きている誰かが助けられることでしょう」とコメントしています

認知症の家族の介護 経験者からのアドバイス【アンケート結果】

安心介護で行ったアンケートの結果より、認知症家族の介護についてのご意見を紹介します。

実行機能障害とは

認知症の症状には、脳の変化によって必ず起こる「中核症状」と、環境や性格によって起こる「周辺症状(BPSD)」の二種類があります。 認知症にいち早く気付き、早期診断と早期治療を行うためにも、周囲の人が認知症の中核症状を知っていることは大切です。 …

家族が認知症だと診断されたら周囲にはいつ話すべきか

家族が認知症だと診断されたら、近所の方や親類にはいつ伝えたらいいのでしょうか。診断直後に話しておくべきことも含めて、医師のアドバイスなどを紹介しています。

母親の暴言に苦しむ娘に、経験者の男性が残したメッセージ

認知症の初期症状である主介護者に対する「暴言」。もし母親が娘にひどい言葉を投げかけているのを見たら、人々はどう行動するのでしょうか?また認知症患者を利用する人を見たら……?

気分や衝動、社会適合性などの変化=認知症の兆候?チェックリストを公開

関心や気分、衝動に変化が起こる「軽度行動障害(MBI)」を、認知症の兆候とする研究が発表されています。家族などの身近な人間が変化に気づくことが大切ですね

なぜ必要?抗認知症薬の少量投与を訴える「抗認知症薬の適量処方を実現する会」

日本でも「アリセプト」など4種類が承認されている抗認知症薬。その少量投与はなぜ重要なのでしょうか?

旅行が認知症予防に有効?本格的な調査を開始

頻繁に旅行に行くことが、認知症の予防につながるかもしれません。東北大学とクラブツーリズムが共同で研究を始めると発表しました

ゴルフで認知症予防?国立長寿医療研究センターらが検証へ

初心者や未経験者を対象に、ゴルフが認知症予防につながるかどうかの検証がスタートします!

なつかしい紙芝居で認知症ケアを♪

紙芝居を使った認知症ケアが注目を集めています。期待できる効果やポイントについてまとめました。

コグニサイズのインストラクターが教える!参加者の変化やコツ

教室開始以降、参加者を増やしているたかぎスポーツクラブ(長野県)さんに、継続のコツや参加者に起こった変化を伺いました

「もしかしたら?」と思ったらやってみよう!動画を見ながらできる長谷川式認知症スケール

広く認知症診断に使われている長谷川式認知症スケール。自宅で気軽にできるので、「もしかしたら?」と思った際にやってみるといいかもしれません。

「火の管理が不安」-認知症になったら料理を辞めさせるべき?

ある調査によると、高齢の女性にとって料理は「楽しみのひとつ」。「火の扱いが不安だから料理を辞めさせる」のは正解なのでしょうか? 専門家のアドバイスもまとめました

徘徊行方不明者、当日発見なら生存率8割、5日で“ゼロ”に

桜美林大による調査で、認知症による徘徊は「早期発見が大切」なこと、「周囲の助けが不可欠」なことが明らかになりました

家族や医師が交流し情報交換する「レビー小体型認知症サポートネットワーク」を知っていますか?

患者数が多いのに知られていない「レビー小体型認知症」。医療や介護スタッフを含め、社会全体の理解が足りないことが問題視されています

【アンケート結果】認知症を疑ったきっかけと受診までの期間について

認知症を疑ってから受診するまでの期間が長いほど、後悔している人が多いようです。時間がかかった理由として多かったのが「本人の拒否」でした

55歳以上の進行性うつ病に要注意!認知症の前駆症状の可能性も

認知症との関係が深いうつ病ですが、進行の仕方によって認知症発症率が変わることがわかりました。

シニア世代にダーツが人気上昇中! 認知症予防への期待も

ダーツは楽しいだけじゃないようです★「認知症予防、介護予防、機能回復につながる」との声も

若年性アルツハイマーの妻を介護する40代男性 本音のコラムが話題に

「かつて愛した人とは違う人と人生を共にすることになる」-あるコラムが多くの人の心を動かしています

認知症を疑似体験できる「認知症バーチャルツアー」

参加者は普段ならできることができずに、混乱やイライラを募らせていました。あなたは体験したいと思いますか?

高齢者の見守りを進めるセブン-イレブン 認知症サポーター養成講座受講も

利用したことがない人を探すのが難しい、大手コンビニのセブン-イレブンですが、 自治体と手を結び、高齢者支援などに関する協働事業に取り組んでいるそうです。 高齢者支援に関する協定の内容 3月25日に佐賀県と締結した包括協定を見ると、 含まれている高…

認知症にも効果あり? テレビCMで聞く「イチョウ葉エキス」とは

テレビCMで「認知機能の一部・記憶力の維持に役立つ」 と紹介されている「イチョウ葉エキス」。 気になっている方もいるのではないでしょうか? 今回はこの「イチョウ葉エキス」についてまとめたいと思います。 イチョウ葉エキスの主な成分 イチョウ葉エキス…

日本初の試み「認知症リンクワーカー」制度を開始-京都府

京都府は2016年度から、「認知症リンクワーカー」制度を始めるそうです。 聞きなれない制度ですが、一体どんな内容で、どんなメリットがあるのでしょうか? 認知症リンクワーカーの役割 認知症リンクワーカーは、スコットランドで始まった認知症の早期サポー…

8020運動とは 認知症予防にも効果的

8020運動とは 65歳からの5年間で、歯は10本以上抜ける 適切なケアを施せば、歯の本数は保てる 自分の歯が残っていることのメリット 歯で噛む事で、脳が刺激される 認知症と歯の残存数に関係がある 80歳までに20本の歯を残すケア方法 歯を残すための方法1. セ…

アルツハイマー病患者がたどる7つのステージと必要なサポート

認知症の方の約半数にあたると言われているのが アルツハイマー型認知症です。 アルツハイマー型認知症では、発症してから ゆっくりと症状が進行していきますが、 早い段階で特定できれば、それだけ早くから治療が始められます。 アルツハイマー型認知症はど…

アメリカでは死因第3位?-軽視される「アルツハイマー病による死」

アルツハイマー病患者のケアやサポート、そして調査や 研究を行っているアルツハイマー・アソシエーションが、 「アルツハイマー病の正確な事実と数字」というタイトルの 動画を公開しています。 この動画にはどんな真実が描かれているのでしょうか? 真実:…

認知症の方や要介護者との介護旅行のコツやポイント

介護旅行 とは、介護が必要な方と行う旅行のことです。 認知症が発症したり、介護が必要な状態になったからといって、新しい思い出が作れなくなるわけではありません。旅行は介護をする方にとっても介護が必要な方にとっても、日常から離れてワクワクできる…

うつ・抑うつの対応

うつ・抑うつとは 認知症によるうつ・抑うつ うつ・抑うつの原因 環境の変化 自分の行動に落ち込みうつになる場合 薬の副作用 うつ・抑うつのチェックリスト 老人性うつ病を疑いましょう うつ・抑うつの対応方法 うつ・抑うつの予防法と改善策 わずかなサイ…

認知症による暴力・暴言の原因と対応

暴力・暴言とは 暴力・暴言の原因 感情の制御力の低下 不安やいらだち 孤独感 薬の副作用 体調不良 介護者の暴力的な対応 暴力・暴言の対応方法 暴力・暴言の予防法と改善策 体調のチェック 危険物の除去 静かな環境 暴力・暴言とは 認知症になると物を投げ…

不眠・睡眠障害・昼夜逆転の対応

不眠・睡眠障害・昼夜逆転とは 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の原因 体内時計のずれ 日中の過ごし方 寝室の環境 身体的な不快感 夜中のせん妄 不安 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の対応方法 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の予防法と改善策 体内時計の正常化 入浴 頻尿の…

認知症による徘徊の原因と対応方法

認知症による徘徊とは 認知症による徘徊の原因 見当識障害 不安やストレス 前頭側頭型認知症 徘徊の対応のための基本的な心構え 怒ったり、行動を制限したりしない 気をそらす 徘徊の予防法と改善策 理由を探る デイサービスを利用するなど、日中に活動し夜…

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは 認知症サポーターになるには 認知症サポーター養成講座 受講後に贈られるオレンジリング 認知症サポーターの役割 認知症サポーターに期待されること 認知症サポーターとは 認知症サポーターとは、分かりやすく言い表すと「認知症の正し…

認知症初期集中支援チームとは

「認知症初期集中支援チーム」とは? 「認知症初期集中支援チーム」による支援の内容 認知症初期集中支援チームの構成 訪問支援が受けられる人 認知症初期集中支援チームができること 本人が病院に行きたがらない場合にも 支援は最長6ヵ月 2018年度までに全…

認知症の家族との会話の付き合い方

認知症の家族と接していると、「どうすればいいの?」という言動に悩まれることが多いですよね。同じことを何回も言ったり、暴言を吐いたりと、これまでと異なる言動に戸惑ったり、どう対応して良いのかわからないと精神的につらくなることもあるかと思いま…

認知症の方の「異食」-原因と3つの対策方法

認知症になると思いもよらない行動をとることがあります。 明らかに食べられないものを口に入れてしまう“異食”もその中のひとつです。 異食とは 異食はなぜ起こる? 認識力の低下 味覚障害 不安やストレス お腹がすいている 異食を見つけたときの対応方法 口…