終活・介護の終わり

介護の終わりにやってくるグリーフ(悲嘆)とグリーフケアについて

介護にはいつか終わりがやってきます。介護の内容や大変さが人によって違うように、介護が終わったときの感情や喪失感も、人と比べるのは難しいものです。 介護の終わりにやってくるグリーフ(悲嘆)やそのケア方法であるグリーフケア、グリーフワークの会に…

グリーフケア:大切な人を失った後の喪失感、痛みから心を回復する方法

介護が終わった後に訪れる”悲嘆(グリーフ:GRIEF)”は、心身や生活に変化を起こします。 >>大切な人を失った後の喪失感によって起こる変化 変化に対処をしながら進めていく“回復のステップ”について、介護者メンタルケア協会の橋中今日子さんに伺いました…

グリーフ:大切な人を失った後の喪失感によって起こる変化と対処法

介護が終わった後に訪れる”悲嘆(グリーフ:GRIEF)”状態。どんな変化が起こり、どのように対処をするべきなのでしょうか。 介護者メンタルケア協会の橋中今日子さんに伺いました。 >>介護の終わりについて専門家に無料で相談する:安心介護Q&A 看取りを終え…

あの磯野家がゴミ屋敷に?カツオくんが主人公の「実家の片付け」入門書

一筋縄ではいかない“実家の片付け”。あの磯野家をケースに書かれた『カツオが磯野家を片付ける日~後悔しない「親の家」片づけ入門~』を紹介します

“介護者が書く”エンディングノート?介護が始まる前に集めておきたい情報がわかる一冊

元気なうちから親に書いておいてほしいエンディングノート。発想を変え、介護を始める準備のために、自分で集めておきたい情報について書かれた一冊を紹介します

エンディングノートとは

エンディングノートとは、いつか迎える終末期や最期のときに向けて、自分の希望や家族に伝えたいメッセージを記しておくノートのことです。 終活を考えたときにまずするべきこととして、終活カウンセラーも「イベントに行く」とともに「エンディングノートを…

終活カウンセラーが教える!親子が分かり合うために必要なこと

終活カウンセラーの武藤頼胡さんに、満足のいく終活ができるコツを伺いました。終活だけではなく、家族のコミュニケーションについて大切なことが書かれています

【アンケート結果】「介護の終わり」で気になることや不安について

いつかやってくる「介護の終わり」。その時にやらなくてはいけないこと、向き合わなくてはいけない問題などについて、どんなことを気にしており、どんな対策をしているのでしょうか。安心介護会員にアンケート調査を行いました

終活カウンセラーが教える!親子で終活を成功させるコツ

どうやって子が親に、終活に興味を持ってもらうように促すか。そしていかに双方ともに納得のいく終活を行うか―。 これは難しい問題です。介護を受けるような年齢、身体状態、精神状態になっている方に「終活」に興味を持ってもらうというのは確かに難しい。 …

夫婦で同じお墓に入るのはもう古い?男女で違う「入りたくない理由」とは

お墓への思い入れは、年々変わりつつあるようです。あわせて帰省にかける費用など、ほかの家をのぞき見している気分になれる調査結果が発表されました

ご家族が亡くなった後に必要な手続きと期限の一覧

申請しないと受け取れないお金も 生命保険 健康保険の葬祭費 故人の年金から出るお金 インターネットアカウントの処理も忘れずに 故人を見送った後、辛い時期ではありますが葬儀や法要の手配と並行して必要な手続きを済ませなくてはいけません。 そんな必要…

生命保険に関わる手続きと税金について

亡くなった後、遺された家族が困らないようにと入る“生命保険”。故人が生命保険に加入していた場合、加入先の生命保険会社へ死亡保険金の請求を行います。 請求期限は一般的に3年以内(かんぽ生命は5年以内)となっており、これを過ぎると時効になります。た…

自宅に仏壇がない人は6割に―仏壇がない場合の供養はどうする?

仏壇がない家庭が増えているようですが、その理由は住宅事情だけではないようです。「仏壇に関する意識調査」の結果とともに、仏壇がない場合の供養の仕方について紹介します

ひとりで終活したい親、子世代との食い違いは?

先日は子世代に聞いた「親にやっておいてほしい終活について」のアンケート結果を紹介しました。親世代との考えの食い違いはあるのでしょうか?

施設での看取り

家族が終末期に差し掛かったとき、看取りの場所をどうするかは介護者にとっても本人にとっても大きな問題です。 施設で暮らしている家族が終末期を迎えた場合に、どんな心構えや準備が必要になるのでしょうか。 終末期の「看取り介護」とは 看取りを行ってい…

新盆・初盆供養について

お盆とは7月もしくは8月に行われる、ご先祖様を祀る仏教行事です。 故人が亡くなり、四十九日を終えて初めて迎えるお盆は「新盆」または「初盆」と呼ばれ、親族や知人などが集まって、手厚い供養が行われます。 親族として新盆・初盆供養にはどんな準備をし…

喪主・親族が着用する喪服について

一般参列者として葬儀に参加したことがあっても、喪主や親族として初めて葬儀に参列する場合には、服装はどんなことに気を付けたらいいのでしょうか? 喪服の種類と着用場面 男性 洋装 和装 女性 洋装 和装 学生 子ども ビジネススーツと喪服の違い レンタル…

一周忌・年忌法要とは

1年に1度やってくる、故人が亡くなった日にちを「祥月命日」と呼びます。最初にやってくる祥月命日に「一周忌」を行い、その後、三回忌、七回忌、十三回忌……と、三と七の付く年の祥月命日に行う法要を、「年忌法要」と呼びます。 亡くなった年も入れて数える…

四十九日法要とは

亡くなられた方は7日ごとに計7回、生前の罪状などを裁く審判を受けます。その最初の審判の日に行うのが「初七日法要」です。最後の審判の日には四十九日法要を行います。 >>葬儀から初七日までの流れ 一連の法要は、遺族が祈ることで故人が生前に行なった…

仏壇・位牌とは

古い家には当然のように仏間があり仏壇が設置されていたものですが、2013年7月に発表された調査では、仏壇がない家庭が6割にのぼることが明らかになりました。 そもそも仏壇や仏壇に安置する位牌とはどんな意味合いを持っているのでしょうか? 位牌とは 位牌…

【アンケート結果】親にやっておいてほしい終活について

介護の終わりについて親と話し合えている人は少ないようです。また、親と子世代とで望む終活の内容が異なることもわかりました

遺品整理や形見分け、遺品供養について

親などが亡くなった場合、残された家族は故人の身の回りのものを「遺品整理」しなければなりません。また大切なものは「形見分け」をし、「遺品供養」する場合もあります。それらはいつ、どのように進めればいいのでしょうか。 遺品整理の目安は四十九日 早…

納骨と納骨式とは

遺骨は一般的に四十九日までは自宅に安置され、その後お墓などに納骨されます。その際に行われるのが「納骨式」です。 納骨式の時期 納骨式の準備 お寺に連絡 納骨式の案内状を送る 会食の手配と準備 引き出物の手配 石材店の手配 必要に応じてマイクロバス…

実家の「空き家」化-デメリットと対処方法について

相続を考えるときに、「実家」が問題になることがあります。「誰が相続するか」ということだけではなく、「どう処分するか」で悩む人も多いようです。結果的に「空き家」状態のまま放置されてしまうことがあります。 2013年に総務省統計局が行った住宅・土地…

生前整理と実家の片付け

親が亡くなった時に行う「遺品整理」。しかし長く年を重ねた人ほど、遺品は膨大な数になります。 そこで大切なのが、親が亡くなる前に少しずつ「実家の片づけ」を行っておくことです。それにはどんなメリットがあり、どんな方法で行うのがいいのでしょうか。…

喪主の役割とあいさつ

介護の終わりを迎え、葬儀を執り行う際に決めなくてはいけないのが「喪主」です。 喪主になると葬儀社や世話役と連携を取って、葬儀を執り行い、弔問を受け取ります。責任があるだけではなく、短期間でやらなくてはいけないことが多いため、睡眠時間がほとん…

喪中はがきなど、喪中のマナーとは

喪中とは、近親者が亡くなった際に、死を悼んで身を慎む期間のことです。 仏式では、四十九日が過ぎるまでの期間、神式では五十日祭、キリスト教なら1カ月後の召天記念日または五十日祭までを「忌中(きちゅう)」と呼びます。 「喪中(もちゅう)」は、宗教…

自宅での看取り【準備~終わりまで】

介護が必要な家族が、終末期に差し掛かったときに考えなくてはいけないのが、「看取りの場所をどこにするか」です。本人や家族の想いから、「自宅での最期」を選択した場合にどんな心構えや準備が必要になるのでしょうか。 準備すること 要介護認定の再審査…

介護家族にとっての「終活」とは

自分が望む死を迎えるため、そして死を迎えた後に周囲の人が困らないようにするための準備をすることを「終活(しゅうかつ)」と言います。2009年に週刊朝日が造り、広まった新しい言葉です。 終活にはこんなものが含まれます。 介護や医療の計画を立てる 終…

お通夜とは

お通夜とは本来、遺族や親族、そして個人と近しい人たちが集まり、夜通し線香とろうそくの灯を絶やさないように見守りつつ、故人を偲び、遺体に付き添うものでした。 最近では一般弔問客も迎え入れ、1~2時間程度でお通夜を行い、「通夜ふるまい」をして終わ…

葬儀・告別式とは

通夜が明けた翌日に行われるのが葬儀・告別式です。最近では予算の都合や本人の希望により、通夜を行わず遺体が搬送された日に、葬儀・告別式を行う場合や、通夜も葬儀・告別式も行わずに火葬式のみを行うことがあります。 本来、葬儀は故人を弔う宗教儀式で…

お葬式までにやることの流れ

やることはたくさんあるのに、なかなか慣れている人なんていないのが、危篤からお葬式までの段取りです。 どんなことをどんな順番でするのかを、あらかじめ知っておくといざというときに慌てずに済みますし、それだけで安心できるものです。 危篤時からお葬…

葬儀から初七日までの流れ

故人が亡くなられた後、最初に行われる法要が「初七日法要」です。 亡くなられた方は7日ごとに計7回、生前の罪状などを裁く審判を受けます。初七日法要はその最初の審判の日に、故人の冥福を祈り、仏様を供養するために行われるものです。7回目の最後の審判…

お墓にかかる費用とは

樹木葬や海洋散骨など、本人や家族の希望で様々な埋葬方法が選ばれるようになってきました。 >>お墓や自然葬など“埋葬方法”の種類 それでも一番選ばれているのは、墓地を購入し墓石を建てるお墓です。一般的なスタイルのお墓を建てるのにはどのくらいの費…

遺言書とは

「遺言書」とは、死後の財産や身分について書かれた法的な文書のことです。遺産の分割方法を指定することで、遺産に関する意思表示ができます。 >>弁護士、税理士など相談パートナーを無料でご案内:介護家族の法律・税務相談 遺言書に書くこと 遺言書の3つの…

葬儀社の選び方と葬儀費用について

終活について考えるときに、避けて通れないのが「葬儀費用」です。事前に葬儀会社を決めておかないと、必要なときに慌ただしくなってしまいます。 また、あらかじめ決めておかず、病院に葬儀社を紹介してもらうと、病院への紹介手数料がかかる分、葬儀費用が…

お墓や自然葬など“埋葬方法”の種類

長く一般的に行われてきた「埋葬」といえば、墓地または霊園に納骨して墓石や墓標を建てる方法です。菩提寺があれば菩提寺の墓地に埋葬されます。 墓地と霊園の違い 納骨堂 散骨 海洋散骨の方法 樹木葬 手元供養 もめないためにも話し合いを 墓地と霊園の違…

ターミナルケアとは 在宅や施設、病院における方法

ターミナルケアとは ターミナルケアの開始時期 選択可能な延命措置方法 延命措置・医療方針の意思決定者は誰か 在宅でのターミナルケア 認知症の場合 ガンなどの場合 医療的な措置が必要となるケースも 褥瘡(じょくそう)が出来ないように注意を払いましょ…

【PR】エンディングノートを今すぐ準備した方がいい理由

エンディングノート とは、 いつか迎える終末期や最期のときに向けて、 自分の希望や家族に伝えたいメッセージを 記しておくノートのことです。 それまで元気だった人でも、脳卒中や事故などが原因で 急に意思疎通ができなくなることもあります。 また、家族…