成年後見人制度

相談件数が増えてる“成年後見人”認知症との深い関係

認知症で判断能力が不十分な方は、契約などが出来ない 認知症の症状があることで金銭管理などの正常な判断能力が不十分な高齢者は、単独で有効な法律行為(契約等)がとても困難です。 ですが、昨今、そのような認知症の独居老人またはそれに近しい高齢者世…

母親名義の不動産を手放したい!成年後見制度を利用したきっかけ その2

さて、前回の「母親名義のマンションを手放したい!~私はこのような出来事をきっかけに成年後見制度を利用した~不動産売買 その1」にて認知症を患った母親Aさん名義の自宅マンションが売却できずに困り果てていた息子Bさん。 「老人ホームの施設料や入…

母親名義の不動産を手放したい!成年後見制度を利用したきっかけ その1

今回は認知症を患ったAさん(85歳女性)を母に持つ、Bさん(62歳男性・定年退職済 退職金+年金生活)が直面した問題、また、その解決に至るまでのお話をご紹介します。 母親Aさんは数年前に夫を亡くしてから自宅マンションに一人暮らしでした。 ある日、実家に…