介助方法

夜間におむつを外してしまう原因と対策

夜間のおむつ外しは、必ずしも認知症が原因だとは限りません。排泄に関わる問題は介護者の負担も大きく、対応が難しいものです。間違った対応は虐待になりかねません。夜中のおむつ外しにはどんな原因があり、どんな対策が有効なのかをまとめました。ぜひ参…

トイレが間に合わない!トイレの失敗が続く時の対策方法

認知症や身体機能の低下によって、トイレまで間に合わずに失敗してしまうことがあります。この記事では、トイレに間に合わない原因やトイレの失敗を無くす方法をまとめました。トイレの失敗に悩んでいる方は、オムツに切り替える前にぜひ参考にしてみてくだ…

高齢者の入浴の注意点と方法

高齢者にとっての入浴は、体の清潔を保つ以外にも多くのメリットがあります。 38度くらいのお湯につかると副交感神経が優位になり、リラックス効果が期待できるでしょう。 また、お湯の中で浮力が働くことによって、関節など痛みから動かすことができなかっ…

寝たまま洗髪する方法

体を拭くことはさほど困難ではないものの、洗髪をするとなると難しく感じる方は多いでしょう。 特に寝たきりの高齢者は入浴も困難なので、洗髪をする機会が少なくなってしまいます。 すると、フケがたまるなど清潔さを保てなくなってしまいますので、寝たま…

靴の脱ぎ履きを介助するポイント

高齢になると、手先の細かい作業が難しくなってくることがあります。 そのために靴の脱ぎ履きが億劫になってしまい、外に出かけることを嫌がるようになることも少なくありません。しかし外に出て歩くことは、高齢者にとってはとても大切なことです。 できる…

トイレを清潔に保つ方法とにおい予防

自力で排泄してもらうことは大切ですが、大変なのはトイレの掃除です。 思うように体が動かないため、便器や便座、周りの壁や床などが汚れやすく、またにおいも気になるところでしょう。 「消臭したい」、「清潔に保ちたい」という気持ちはあっても、やはり…

大人用おむつの使い方

排泄行為は人間が生きていくうえで必要不可欠なものであると同時に、とてもデリケートなことでもあります。 本来ならばトイレへ行って用を足せるのが一番良いですが、自力では動けなくなった場合など、大人用おむつの使用が避けられません。ただし、自分から…

要介護の高齢者をトイレまで移動する方法

介助があれば自力で排泄ができるという高齢者の場合、できる限りトイレで排泄させてあげることが大切です。介護で大切なのは、「できることは自分でやってもらい、できないことだけ手を貸す」こと。トイレへの移動の介助も例外ではありません。 >>トイレを…

ポータブルトイレの使い方

高齢者が寝たきりにならないための有効な道具に、ポータブルトイレがあります。 自力で歩ける場合は、できる限りトイレで排泄させてあげることが大切です。手すりや杖、歩行器などを利用しましょう。 >>トイレまでの移動方法 介護者の目が届きにくく、体温…

下着・寝巻きを取り替えるときのコツ

在宅介護において、体位変換と同様に大切なのが衣類の取り替えです。 人は、寝ている間でも多くの汗をかきます。そのため、清潔な状態を保つためにもこまめな着替えが必要です。 運動する機会の少ない高齢者にとって、着替えは貴重なリハビリとなります。そ…

高齢者が座りたがる理由と対策

家にこもりがちになると、生きる意欲や身体機能が低下し、認知機能にも悪影響を及ぼすといわれています。また、外出しようという前向きな気持ちがありながらも、 「足腰が弱くなり、歩くのが億劫になってきた」 「出かける気持ちはあっても、すぐに座りたく…

褥瘡(じょくそう)とは 原因と予防方法

褥瘡(じょくそう)とはいわゆる床ずれのことです。 同じ体制で長期間寝たきり・座りきりの状態になった場合、接触部分の皮膚や皮下組織が圧迫されて血行が悪化。その結果、周辺組織が壊死した状態を褥瘡(じょくそう)と言います。 褥瘡(じょくそう)の原…

体位の変え方

介護において、体位変換は避けて通れない作業のひとつです。 床ずれの予防策としても有効であり、体位の変え方を覚えることは、介護を行う人にとって必須と言えるでしょう。 体位を変えるにあたっては、その種類を覚えておくことが大切です。 代表的な体位を…

トイレを使った排泄介護の注意点と方法

在宅介護において、排泄はいろいろな意味で大きな割合を占めます。 排泄がスムーズにいくことは、介護する側だけではなく、される側にとっても重要なポイントです。 それだけ、排泄介護はデリケートなケアだといえるでしょう。 ここでは、トイレを使った排泄…

歩行介助の方法と注意点

歩行介助とは 歩行介助とは、自分の足で歩けるように介助を行うことです。 介護なしに日常生活を送っている高齢者でも、転倒による骨折などには特に気をつける必要があります。 それは在宅介護においても同様です。 ほんの些細な不注意から転倒し、要介護度…