その他

介護保険を遠慮なく使っていい理由

介護保険制度が施行された2000年から既に17年が経過しています。 この間、介護サービスを提供する事業所数は増加しつづけ、また、利用できるサービスの種類も増加するなど、要介護高齢者の生活スタイルに合わせた介護サービスを選択できるようになりました。…

“介護者が書く”エンディングノート?介護が始まる前に集めておきたい情報がわかる一冊

元気なうちから親に書いておいてほしいエンディングノート。発想を変え、介護を始める準備のために、自分で集めておきたい情報について書かれた一冊を紹介します

富山型デイサービスを知っていますか? 特徴やメリット・デメリットなど

支援が必要な人を誰でも受け入れている小規模施設、富山型デイサービス。その成り立ちや特徴、メリット・デメリットをまとめました

高齢者の運転を考える:運転卒業式や介護家族のためのマニュアルについて

沖縄県で「運転卒業式」が行われました。「運転を卒業してもらいたい」という介護家族は、どうしたらいいのでしょうか?具体例やマニュアルを紹介します

ヘルパー、介護職に感じること~介護される立場から①

介護をしている方の意見・アドバイスを目にすることは多いですが、介護される側の方々はどのように思っているのでしょうか?実際に在宅介護を利用されている方のご意見を紹介します。

シニアに動物保護ボランティアがお勧めな理由

高齢なため責任をもって動物が飼えないという高齢者の方も、動物保護ボランティアという形で、動物たちとの生活や社会貢献をかなえることができます

【グリーフケア事例・前編】10年以上続いた悲嘆状態から回復した会社員

大切な人を見送った後に陥る悲嘆(グリーフ)状態。実際にその悲しみから立ち直った方の事例を、介護者メンタルケア協会の橋中今日子さんに解説していただきましょう。悲しみに気づくのにも、時間が必要でした

亡くなった父への手紙を鉄拳がパラパラ漫画化-「泣きました」の声多数

男手ひとつで自分を育ててくれたお父さんを「愛の人」と呼ぶ主人公。ふたりの歴史、そして認知症を発症した後の生活を振り返った手紙をパラパラ漫画化しています

介護職員が直面する利用者からの暴力・暴言-その実態と対処方法は?

被介護者による暴力や暴言と日々向き合う介護職員。その実態は介護家族にとっても他人事ではありません

【イライラ怒鳴ってしまうときの対策 4(全4回)】イライラ・感情爆発したときの感情のコントロール方法

介護者メンタルケア協会橋中さんに執筆いただきました。感情のコントロール方法として呼吸の整え方を紹介しています

【イライラ怒鳴ってしまうときの対策3(全4回)】 自分に必要なケアがわかる5つの質問

介護者メンタルケア協会橋口さんに執筆いただきました。今の自分に必要なケアとは何でしょうか?それがわかる5つの質問を紹介します。

介護漫画『祖母の髪を切った日(後編)』~認知症の祖母と過ごしたあの日

できなくなったことが増えていく祖母。その笑顔をきっかけに介護と育児の意外な共通点が見つかったお話です

【イライラ怒鳴ってしまうときの対策2(全4回)】イライラ、感情が爆発する原因

介護者メンタルケア協会橋中さんに執筆いただきました。イライラや感情が爆発する原因は何なのでしょうか?それを知ると、気持ちが楽になるかもしれません

50代以上に聞いた「あったらいいなと思うロボット」1位は介護ロボットに

アトム世代を含む50代以上の方々ですが、現実的に使い道を考えているようです

介護漫画『祖母の髪を切った日(前編)』~認知症の祖母と過ごしたあの日

できなくなることが増える「介護」とできることが増えていく「育児」。「似ている」と言われたら、あなたは納得できますか?

【イライラ怒鳴ってしまうときの対策1(全4回)】 イライラ怒鳴ってしまうときこそ、チャンス!?

介護者メンタルケア協会橋口さんに執筆いただきました。介護のイライラこそ、ピンチではなくチャンスなのかもしれません

子育て・介護・仕事の両立を望むダブルケアラー 内閣府の調査で実情が明らかに

子育てをしながら介護をするダブルケア。どれぐらいの人が、そしてどんな人が直面しているのでしょうか?その実態や望まれる支援策が明らかになりました

認知症の祖母と過ごした日々-介護漫画「あの日々のフラッシュバック」

読む人によっては辛い内容かもしれません。だからこそ介護中の方には引っかかるものがあり、「自分だけじゃない」と安心できる作品だと思います。

映画を通して現役介護福祉士が伝えたいこととは(連載第1回) - 映画「まなざし」

現役介護福祉士が映画を通して伝える、介護の仕事の尊さ、やりがい、そして人が人と共に生きる上で一番大切なこと はじめまして。介護福祉士、兼映画監督の卜部敦史です。私はこれまで、「性犯罪」、「更生保護」、「死刑制度」などといった関心の高い社会的…

思わず「あるある」と言ってしまうかも?認知症介護経験者が描く介護漫画

認知症介護中の「楽しい」「おかしい」「うれしい」瞬間を大切にしたいと思える漫画を紹介します。

高齢者がリハビリを“楽しむ”という発想-「たのリハ」とは?

“リハビリ”、“介護予防”、“認知症予防”と聞くと、辛くて地道なことのように考えてしまいます。 でもゲーム感覚で、楽しくリハビリができる機器があるんです。 「楽しく遊んでリハビリ!(たのリハ)」 それが「楽しく遊んでリハビリ!(たのリハ)」を合言葉…

住民による徘徊高齢者の捜索・声掛け訓練が広がりを見せる

認知症の周辺症状である“徘徊”。 徘徊が原因で行方不明になってしまう方は少なくはありません。 数時間ほどで見つかるケースがほとんどですが、 家族にとっては数時間でも不安で心細いものです。 認知症の家族が行方不明になってしまったとき、 こんな取り組…

要介護1、2の生活援助サービスが介護保険適用外へ

要介護1以上で受けられる介護保険対象サービスとは 要介護1以上の認定を受けている方が、介護保険を利用して1~2割負担で利用できるサービスに生活援助というサービスがあります。 「掃除」、「洗濯」、「買い物」、「調理」など、在宅で生活される高齢者が…

日本ライフ協会が存続の危機に 高齢者から集めた預託金を不正に流用

身寄りのない方や家族に負担をかけたくない高齢者と契約し、支援を提供していた「公益財団法人日本ライフ協会」が、高齢者の預託金のうち約2億7400万円を不正に流用し、補てんできずにいることがわかりました。 毎日新聞は、1月19日付の記事で、同団体を「存…

介護による殺人や自殺を防ぐ 悲劇を繰り返さないためには

ひとりで介護を抱え込み、どうすることもできないと感じることがあります。 仕事との両立が出来ずに退職した結果、貧困と孤独にさいなまれることもあります。 追い詰められて、介護殺人や介護自殺などが起こっているのも事実です。 そんな胸が痛くなるニュー…

トラベルヘルパーとは 介護中の旅行で頼れる専門家

介護されている人も、時には「ちょっと遠出させてあげたい」と思うことがあるのではないでしょうか? しかし、家の中や施設内では問題がなくても、遠出をするとなると何に気をつけたらいいのか、どんなことが起こるのか気になってしまうものです。 そんなと…

ヘッドガード とは 種類や選び方

転倒などの事故で、一番保護しなくてはならない部分が頭部です。高齢者が寝たきりになる原因として、転倒による頭部の損傷・骨折はとても多く見られます。 ヘッドガード は、もし転倒が起きても頭部を守り、怪我や脳の損傷を防いでくれるものです。転倒時の…

ヒッププロテクター とは

高齢者が寝たきりになる原因として最も多いのが、動脈硬化などで引き起こされる脳血管疾患です。そして次に多い原因が、転倒による大腿骨の骨折だと言われています。これを予防するのが「 ヒッププロテクター 」です。 寝たきりになった高齢者には介護が必要…

介護の食事のときに使える道具

食事の目的と重要性 高齢者の食べ方の特徴 味覚の衰え 嚥下力の低下 咀嚼力の低下 嗅覚、温覚の衰え 食事に使える道具 介護用スプーン 介護用食器 介護用箸 食事用エプロン 吸いのみ 介護用マグカップ 道具を使った食事介助の方法 自由に楽しく食べてもらい…

高齢者・被介護者に適切な栄養バランスとは

人間が健康に生きていくためには、栄養バランスのとれた食事をとることが大切です。基本栄養素は46種類あり、栄養素の働きから、3つの食品グループに分けたものを三色食品群と呼びます。 必要不可欠な3種の食品グループ、三色食品群 体を作る栄養素:タンパ…

腸ろうとは メリットや介護方法

腸ろうとは 腸ろう(腸瘻)とは、嚥下障害や認知症によって経口摂取が難しい場合に腸に穴を開け、そこから栄養を直接入れる「経管栄養法」のひとつです。 誤嚥や窒息などを防ぎつつ、栄養や水分を摂取できるようにすることで、健康状態を回復させる目的があ…

嚥下力(えんげ力)のチェック方法

嚥下力をチェックする目的 自宅でできる嚥下力のチェック方法 食中・食後に咳や痰があるか 水飲みテスト フードテスト 反復唾液嚥下テスト 病院で行う嚥下力のチェック方法 聴診所見 血中酸素飽和度モニター 嚥下造影検査 嚥下内視鏡検査 嚥下力が弱い場合の…

介護士不足を補えるか―立ち上がりを介助する歩行器「たぁーくん」の実力

立ち上がって歩く事は、認知症予防や進行を弱めるのに重要 歩くのは健康にいいだけではなく、認知症の発症や 進行を予防する効果があるとも言われています。 しかし中には、「歩きたい」という気持ちはあるのに、 立ち上がるのが困難な方がいます。 立ち上が…

「歩く」ことのメリット4つ 歩行器や杖を使ってもOK!

年齢を重ねると昔のようにできなくなってくることがあります。 「歩く」こともその一つです。 以前のように早く歩いたり、 長く歩いたりすることが難しくなってきます。 自力での歩行が難しくなり、 杖や歩行器を使うようになることもあります。 それでも「…

認知症の受診や診断を嫌がるときの対応方法

“認知症”は高齢者だけの病気ではありません。 64歳以下でも“認知症”を発症し、若年性認知症と診断されている方も増えています。しかし、中には認知症になったという事実を受け入れられない人も……。 特にこれまでしっかりと日々を過ごしてきた人ほど、認知症…

認知症の方や要介護者との介護旅行のコツやポイント

介護旅行 とは、介護が必要な方と行う旅行のことです。 認知症が発症したり、介護が必要な状態になったからといって、新しい思い出が作れなくなるわけではありません。旅行は介護をする方にとっても介護が必要な方にとっても、日常から離れてワクワクできる…

ロビン・ウィリアムズさんの妻、診断されなかった「レビー小体型認知症」を告白

2014年8月に自殺した俳優のロビン・ウィリアムズさん。 63歳という早すぎる死と、人気俳優の自殺は大きな話題になりました。 11月3日、この自殺の真相を妻であるスーザン・ウィリアムズさんが、アメリカのABCニュースやピープル誌に発表して話題になりました…

うつ・抑うつの対応

うつ・抑うつとは 認知症によるうつ・抑うつ うつ・抑うつの原因 環境の変化 自分の行動に落ち込みうつになる場合 薬の副作用 うつ・抑うつのチェックリスト 老人性うつ病を疑いましょう うつ・抑うつの対応方法 うつ・抑うつの予防法と改善策 わずかなサイ…

認知症による暴力・暴言の原因と対応

暴力・暴言とは 暴力・暴言の原因 感情の制御力の低下 不安やいらだち 孤独感 薬の副作用 体調不良 介護者の暴力的な対応 暴力・暴言の対応方法 暴力・暴言の予防法と改善策 体調のチェック 危険物の除去 静かな環境 暴力・暴言とは 認知症になると物を投げ…

不眠・睡眠障害・昼夜逆転の対応

不眠・睡眠障害・昼夜逆転とは 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の原因 体内時計のずれ 日中の過ごし方 寝室の環境 身体的な不快感 夜中のせん妄 不安 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の対応方法 不眠・睡眠障害・昼夜逆転の予防法と改善策 体内時計の正常化 入浴 頻尿の…

“笑いのツボ”の変化は認知症の兆し?-英調査

イギリスのユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームが、 今まで認知症とは関係ないと考えられていた意外な変化を、 「認知症の初期症状かもしれない」とする調査結果を発表しました。 その意外なこととは何なのでしょうか? “ユーモア”に注目 前頭…

75歳以上の高齢者の半数が“濃い味”や“甘い味”を欲していることが判明

高齢者の方の食事は、若い頃と同じ……というわけにはいきません。 飲みこむ力を考えた食事のほか、健康のために減塩に気を付けなくてはいけない方や、甘いものや高カロリーな食事を避ける必要のある方も多く、献立に工夫をして、少しでも食事を楽しんでもらお…

認知症ケア専門士とは 試験内容や合格後の役割などについて

認知症ケア専門士とは 認知症ケア専門士の役割 認知症ケア専門士の活躍の場所 認知症ケア専門士になるためには 受験資格:実務経験が必要です 受験にかかる費用 試験内容 【一次試験】毎年7月ごろに開催 【二次試験】一次試験の合格者のみ 合格発表 受験勉強…

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは 認知症サポーターになるには 認知症サポーター養成講座 受講後に贈られるオレンジリング 認知症サポーターの役割 認知症サポーターに期待されること 認知症サポーターとは 認知症サポーターとは、分かりやすく言い表すと「認知症の正し…

介護離職とは 仕事と介護の両立方法

介護離職とは 介護離職とは、身近な方の介護を行うために、現在行っているお仕事を退職してしまうことです。日本での介護離職者は、年間約10万人といわれています。介護離職を行ってしまうと、収入が減ってしまったり、社会との繋がりが途切れてしまい、孤立…

認知症初期集中支援チームとは

「認知症初期集中支援チーム」とは? 「認知症初期集中支援チーム」による支援の内容 認知症初期集中支援チームの構成 訪問支援が受けられる人 認知症初期集中支援チームができること 本人が病院に行きたがらない場合にも 支援は最長6ヵ月 2018年度までに全…

認知症の家族との会話の付き合い方

認知症の家族と接していると、「どうすればいいの?」という言動に悩まれることが多いですよね。同じことを何回も言ったり、暴言を吐いたりと、これまでと異なる言動に戸惑ったり、どう対応して良いのかわからないと精神的につらくなることもあるかと思いま…

認知症の方の「異食」-原因と3つの対策方法

認知症になると思いもよらない行動をとることがあります。 明らかに食べられないものを口に入れてしまう“異食”もその中のひとつです。 異食とは 異食はなぜ起こる? 認識力の低下 味覚障害 不安やストレス お腹がすいている 異食を見つけたときの対応方法 口…

認知症とは

認知症とは 認知症の診断方法 まずは簡易なチェックを行いましょう 病院で認知症の診断を受ける 認知症の予防と治療 認知症の予防方法 認知症の治療方法 認知症患者へのケアや対応方法 認知症で見られる症状 中核症状 周辺症状(行動・心理症状/BPSD) 認知…

認知症が疑われるときの対処法

認知症は自分でなかなか気付けないだけではなく、何か症状があっても、なかなかそれが認知症だと受け入れにくいのが特徴です。そのため、家族などいつも一緒にいる人が先に異変に気付き、病院に連れて行くというケースも少なくありません。 NGな行動 状態を…