2016-06-28から1日間の記事一覧

喪主の役割とあいさつ

介護の終わりを迎え、葬儀を執り行う際に決めなくてはいけないのが「喪主」です。 喪主になると葬儀社や世話役と連携を取って、葬儀を執り行い、弔問を受け取ります。責任があるだけではなく、短期間でやらなくてはいけないことが多いため、睡眠時間がほとん…

喪中はがきなど、喪中のマナーとは

喪中とは、近親者が亡くなった際に、死を悼んで身を慎む期間のことです。 仏式では、四十九日が過ぎるまでの期間、神式では五十日祭、キリスト教なら1カ月後の召天記念日または五十日祭までを「忌中(きちゅう)」と呼びます。 「喪中(もちゅう)」は、宗教…

自宅での看取り【準備~終わりまで】

介護が必要な家族が、終末期に差し掛かったときに考えなくてはいけないのが、「看取りの場所をどこにするか」です。本人や家族の想いから、「自宅での最期」を選択した場合にどんな心構えや準備が必要になるのでしょうか。 準備すること 要介護認定の再審査…